2018年1月28日 日本眼科手術学会に参加しました。

2018年1月28日(日)第41回 日本眼科手術学会に当院スタッフが参加しました。

前日の27日(土)には、当クリニックの院長がインストラクションコースで講演されました。

手術学会2

手術学会3

第41回目となる今年の手術学会は、京都の国際会館にて行われました。眼科医師はもちろん、看護師や視能訓練士など、多岐にわたる専門のスタッフが参加します。

眼科の手術で代表的なものとしては、白内障手術、緑内障手術、硝子体手術などが挙げられます。

また、同じ白内障手術でも、超音波を用いて水晶体の中を砕き、吸引する ”超音波乳化吸引術” や、水晶体の袋の中を眼外へ取り出す ”嚢外摘出術” 、水晶体を袋ごと眼外へ取り出す ”嚢内摘出術“ など、手技の異なる術式があります。

一般的には超音波乳化吸引術が行われますが、すべての症例で同じ手技を行えばうまくいく訳ではありません。そこで、患者様一人ひとりに応じた手術を行うのと同時に、トラブルが起きた時には、それに対応する知識、技術が必要になります。

今回の学会では、術前検査のコツや、眼内レンズについて、また、手術の基本的な流れから応用、トラブルのリスク回避について、など様々なことを学ぶことができました。

当院は、手術を行う医師だけでなく、手術に関わるスタッフ皆が知識を深め、共有し、患者様が安心安全に手術を受けていただけるように努めます。

視能訓練士 W