お知らせ

9月、10月の診療変更のお知らせ

914(金)午後は休診いたします。915(土)は代診医による診療です。

緑内障学会にて、院長は学術講演の座長ならびに、スタッフプログラムのシンポジストを担当します。

1012(金)午後は休診いたします。1013(土)は代診医による診療です。

日本臨床眼科学会にて、院長は

•インストラクションコース:「非専門医のための緑内障診療ガイダンス」
•一般講演:マイクロフックロトミーの術後短期成績
•ランチョンセミナー

の講演を行います。

 

新しい緑内障手術

新しい緑内障手術 (水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)の施設認定を近畿厚生局からいただきました。この手術はiStentという小さい器具を房水の流れ道に挿入することで眼圧を下げるものです。眼圧下降効果はそれほど大きくはないのですが、従来の緑内障手術に比べ低侵襲の手術となります。

7月6日(金)午後、7日(土)、27日(金)午後

院長が仙台に講演で不在のため、7月6日(金)午後診は休診、7日(土)は代診医による診察となります。27日(金)午後は院長が香川で緑内障の講演で不在のため、代診医による診察となります。28日(土)は通常通り診察致します。予め、ご了承下さい。

前眼部OCT CASIAの導入

前眼部OCT CASIAを導入致しました。これにより前眼部(角膜や隅角)の詳細な画像検査及び精密な角膜トポグラフィー検査が可能になります。CASIA導入前は、厚労省先進医療「前眼部三次元画像解析」の認定施設として、後眼部OCTにアタッチメントをつけて無料で撮影しておりました。

CASIA導入により高速かつ広範囲の検査が数秒で可能になりますので、主に下記の3つの診療の精度があがります。

①狭隅角や閉塞隅角緑内障では急性緑内障発作のリスクがありますが、隅角を解析することでより精密な管理・診断が可能

角膜形状を高度に解析できますので、

②円錐角膜の診断

③角膜後面乱視や不正乱視の検出などにより多焦点眼内レンズの適応をより適切に診断

 

白内障手術前後の狭隅角眼のCASIAによる解析です。

 

 

2018年4月20日(金)午後診は休診

2018年4月20日(金)午後診は、院長が日本眼科学会総会において緑内障に関する演題発表のため、休診とさせていただきます。午前診は通常通り行います。予めご了承くださいませ。

治験募集

現在、かなもり眼科クリニックでは緑内障点眼薬の治験に参加していただける患者さまを募集しております。当院に通院可能で、興味をお持ちの方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。
なお、治験参加基準を満たしていない場合、予定人数に達した場合は参加して頂けないことがあります。治験案内

12月16日診察時間の変更

12月16日(土)は院長は緑内障学会の委員会出席のため、東京へ出張します。そのため12時40分までの診察受付とさせていただきます。誠に申し訳ございませんが、予めご了承くださいませ。

年末年始の休診について

今年は2017年12月28日(木)まで診療を行います。2017年12月29日(金)〜2018年1月4日(木)まで、年末年始のため休診とさせていただきます。2018年1月5日(金)午前9:30より診療を再開致します。

Link

アイケアHOME手持眼圧計を導入しました。自宅等での自分ないしはご家族による眼圧測定を可能にするものです。緑内障では眼圧(目のかたさ)が最も大切な因子です。眼圧は一日の中でも変動することが知られていますので、アイケアHOME手持眼圧計により、眼圧変動がわかる可能性があります。アイケアHOMEによる自己眼圧測定は精度がまずまずであることを以前報告しています(2017年4月20日の当院からのお知らせ)。適切な使用方法等ご理解頂ける方に、練習頂いた上で、貸し出しさせていただきます。詳しくは来院の上、相談ください。

http://www.metechnica.co.jp/icare/icare_home.html

を参照下さい。

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