お知らせ

2022年9月〜11月の診療変更のお知らせ

下記の日程で院長は下記の講演のため不在になります。

9月16-17日 日本緑内障学会(横浜) 一般講演およびコメディカルプログラム

16日(金)午前、17日(土)午前は2診の先生診です。(9月16日(金)午後は完全休診です。代診の先生もおられません。)

10月13-16日 臨床眼科学会(東京) 一般講演およびインストラクションコース

13日(木)午後、14日(金)午前は副院長診となり、院長は不在です。14日(金)午後、15日(土)は通常通り院長診もございます。

11月12日(土) 日本神経眼科学会(倉敷) モーニングセミナー

院長は不在ですので、2診の先生診となります。

予めご了承ください。

お盆休み

2022年のお盆は8月10日まで通常診療です。

8月11日(木)は祝日ですが、休日輪番で9時から17時まで診療を行います。

12日(金)から15日(月)までお盆休みを頂きます。

16日(火)から通常診療を再開します。予めご了承ください。

新しい白内障手術装置の導入

アルコン社製の白内障手術機器であるCENTURION® (センチュリオン)を導入しました。最新鋭かつ最上位機種となります。低侵襲でより効率的に手術を行うことが可能で、手術時間の短縮や安全性の向上、患者様の負担軽減が期待できます。IMG_2518.HEIC

4月19日(土曜)外来診療

4月19日(土曜)は日本眼科学会総会で院長は緑内障に関する講演を行うため、不在です。

代診の先生による診察となります。予めご了承下さい。

笑気ガス麻酔の導入

手術時に低濃度笑気ガス麻酔を導入しました。副作用がほとんどない麻酔法で、リラックスして手術を受けて頂くことができます。意識がなくなったり、気分が悪くなることもありません。線維柱帯切除術や斜視手術等、30分以上かかる手術では積極的に用いていく方針です。白内障手術は通常、点眼による麻酔で行いますが、閉所恐怖症の方、手術に不安のある方や痛みに敏感な方に笑気ガス麻酔は良いかと思われます。ご希望の際はスタッフないしは医師にご相談いただければと思います。

2021年手術業績

2021年1月から12月の院長の手術統計をまとめました。

(当院:明石のかなもり眼科クリニック)

白内障手術(水晶体再建術)452件(内、当院402件) でした。

術後感染症は0件、チン支帯断裂による後嚢破損が1例ありましが、眼内レンズ挿入は可能でした。

緑内障手術(線維柱帯切開術・線維柱帯切除術等)は214件(内、当院105件)でした。

線維柱帯切開術として、低侵襲緑内障手術であるマイクロフックロトミーを全例で施行しています。

全ての緑内障手術の術式を当院では施行していますが、手術をしない方の目の視機能が悪く、術後日常生活をしづらい方は入院できる病院にて入院(兵庫県下に5つあります)いただき、院長が手術をさせていただいています。

その他、当院では

その他の顕微鏡下手術(斜視、翼状片等)48件

網膜レーザー・緑内障レーザー・後発白内障レーザー手術 計258件

2017年開業後からかなもり眼科クリニックでの手術総件数は3037件となりました。

2020年の硝子体注射は81件でした。

2022年1月の診療時間変更のお知らせ

2022128(金午後は休診です。午前診は院長・副院長で通常どおり行います。

129(土)は12時までは代診の先生のみの診察となりますが、12時以降は院長も外来診療を行います。

院長は眼科手術学会にて、緑内障に関する教育セミナーの座長およびインストラクションコースで講演を行いますので、不在です。誠に申し訳ございませんが、予めご了承下さい。

2021年10月6日、30日の診療変更のお知らせ

 

10月6日(水)は18時半以降、院長は緑内障のWEB講演をおこないますので、以降は副院長の診察となります。

10月30日(土)は代診の先生のみの診察となります。院長は臨床眼科学会にて緑内障のインストラクションコースならびにアフタヌーンセミナーで講演を行います。

予めご了承のほど、お願い致します。