2020年1月24日、第43会日本眼科手術学会で緑内障手術のシンポジウムにて最新の低侵襲緑内障手術について院長が講演しました。また、インストラクションコースで緑内障についての講演しました。
かなもり眼科ブログ
12月14日 緑内障治療アップデート
10月26日 臨床眼科学会
院長のインタビュー記事が公開されました
8月23日 ドライアイ治療の点眼薬についての勉強会
5月31日 院内勉強会
5月30日 眼科治療~management conference
5月18日 日本視野画像学会
Santen Ophthalmology Symposium
2019年1月27日 Santen Ophthalmology Symposium(大阪)にて緑内障の継続通院に関する講演を院長が行いました。緑内障の管理において、継続して通院いただくことはとても大切です。このシンポジウムには230名を超える眼科医師の先生方が参加されたとのことです。
手術室のクリーン度
クリーンルームとは、空気中の塵やごみ、細菌を取り除く空調設備を備えた部屋のことで、クラスとは、空気中の微粒子がどの程度少ないかを示す清浄度の単位です。当院の手術室は、大学病院と同等クラス以上のクリーンルームを維持するため、高度なHEPAフィルターの空調を設置しております。HEPAフィルターで濾過された清潔な空気だけが手術室内を換気することにより、良好な清浄度が確保できるようになっています。また、微差圧ダンパを採用し、常に陽圧換気を行い、外部の空気が流入しないように施行されています。また、機材の滅菌を行う手術準備室も手術室と同様のクリーン度を保つことができるよう設計されています。
クリーン度の簡易測定を行いました。手術室と手術準備室は、測定値が0で、微粒子がほぼ存在しないことを示しており、クラス100より高い空気清浄度を保っていることがわかります。当院の手術室は感染症予防のため大規模なクリーン装置を備えており、とても良い結果がでたものと考えます。一般的な手術室はクラス10000とされています。